海外携帯電話の実情

2009年11月22日
これから海外へ行かれる方で、現地の携帯電話を利用する場合、
以下の点にご注意を。



● 現地で契約する場合、1年〜2年の契約期間が
設定されていることが多いです。

また、帰国のため、契約期間が満了する前に
解約するときは、違約金が発生します。ただ、
問題なのはこの違約金がかなり高いこと。

アメリカの場合だとおよそ200ドル前後です。


また、解約時期についても例えばドイツでは
最低3ヶ月前に解約願いを出す必要があるなど
結構面倒くさいです。



● メール

契約する現地の携帯電話の機種やプランにも
よりますが、殆どの場合、SMS(ショートメール)
が主流です。  日本のように、携帯電話でメールを
して連絡を取り合うなんて習慣はありません。



● 表記

機能やその他の表示は現地の言葉です。
ですので、英語やその他の言葉を理解する必要が
出てきます。 間違った設定をして、
月末の請求書を見てちょっとびっくりなんてことは
十分にありえます。




▲ 解決策


日本語表記で現地の回線が使える海外携帯を
手に入れるのがベストですね。


日本に支社があったり、日本の会社で、海外の
電話会社と契約をしている所がありますので
そちらで探したほうが何かと安心です。


http://mobile.iroiro-hikaku.com/purpose/index.html

海外携帯電話をレンタルするときの甘い罠

2009年07月01日
■ 海外携帯をレンタルするときの甘い罠


海外携帯電話をレンタルする時にかかる費用は
機種レンタル代金、補償代と通話料金が
含まれているのはお分かりかと思います。


初めて使う場合は、初期費用が1000円〜くらいかかります。
また、携帯電話を受け取る場所を空港に指定するなら
数全円、自宅に郵送するにしても、契約する携帯会社
によってはまた郵送料金がかかることもあります。


自分たちが普段使っている携帯とまた状況が
違いますから、それなりの費用がかかるのは
仕方ありません。



で、今回のお題、海外携帯電話をレンタルするとき
の甘い罠についてもう少し詳しくお話すると、

もし、現地で全く携帯電話を使用しない場合、
通話料金はどうなると思いますか?


0円ですね。


使わないんだから0円のはずです。

























実は





















違うんです。
















残念ながら0円にはなりません。

全く携帯電話を使用されないと、困るのは
サービスを提供している携帯会社です。

通話してもらって利益が出るのですから。


で、携帯会社は通話しなくても利益を
得るために、ミニマムチャージを
予め設定しています。



ミニマムチャージ
(minimum charge)
は、通話をするかどうかは関係なく、
課金される通話料金を指します。


通話料金や、機種レンタル代などが
安いまたは0円だからということで契約したとしても、
ミニマムチャージがあるので、結局のところ、
レンタル代金と同等、もしくはそれ以上の金額を
支払うことにもなります。


ある携帯会社ではミニマムチャージが3000円
かかります。 これは、通話の有無やさらに
レンタル期間も関係ありません。

レンタルした時点ですでに課金されています。



海外携帯電話をレンタルするのは宜しい事です。
一方で、上記のようなデメリットがあることも
知っておいて損はないでしょう。


そうそう、ミニマムチャージなども一切
かからない携帯電話もあります。

機種レンタル代も0円。 かかるのは通話料のみ。

チェックしてみる?
http://is.gd/1jXAe

国際ローミングは完璧じゃない

2009年06月30日
■ 国際ローミングの欠点

国際ローミングはオススメ
http://koikeearth6.dtiblog.com/blog-entry-3.html




メリットとしては、あの記事にも書きましたように、
電話番号の変更がないとか、請求が一括なので
楽な点が上げられます。



しかし、国際ローミングは完璧では
残念ながらありません。


1、受信にも料金が発生

出国する前に、携帯番号を知っている人、全員に
海外にいる期間を知らせることが出来ればいいですが、
そうでない場合で、海外にいる間に相手が知らないで
電話をかけてきて通話をすると料金が発生します。

受信して料金?


そうなんです。 国内は問題ないのですが、
海外の場合、受信するにも料金がかかります。

現地内で通話するときも同様です。


さらに、機種によっては電話に出なくても
かかってきている間も料金が発生する場合が
ありますのでご注意を。



2.通話はすべて国際通話扱い

国際ローミングは全ての通話が国際通話扱いです。

ですので、日本にいる人たちとの通話はもちろんの事、
現地内で使うときも国際通話となります。


極端な話、数十メートルでお互いに通話していても
国際料金です。


これは掛ける相手にも国際通話料金が請求されること
になりますので迷惑になる可能性があります。


3. 音質は悪い

国際通話を携帯電話でしたことがある人は
お分かりかと思いますが、音質はかなり下がります。

途中で、ぶつぶつと途切れたり、話した内容がお互いに
数秒遅れで届いたりすることもあります。

信号が現地から日本を経由して現地に戻るのでどうしても
時間差が出来てしまいます。



国際ローミングは便利ですが、上記のように
欠点があることも知った上でご利用くださいね。


国際ローミングはオススメ

2009年06月30日
■ 国際ローミングの利点


国際ローミングって何?
http://koikeearth6.dtiblog.com/blog-entry-2.html


国際ローミングは使う状況を間違えなければ
とても便利なサービスです。


どんな時にこのローミングを使えばいいのかを書きますね。


1.携帯番号を変えたくない。

もし、自分の携帯が国際ローミングに対応しているなら、
プランを変更して、簡単な設定をするだけで、番号そのままで
も海外で使えます。

電話をかける人もあなたの番号をそのままダイヤルすれば
つながりますから、楽チンですね。

新しい番号を伝える必要がなくなります。



2、通話頻度が極端に少ない。

ローミングサービスでは通話は全て国際通話
となりますので、料金は当然高くなります。

ですから、海外にステイしていも、緊急時以外
使わないという場合はおすすめです。

まあ、使わなくても国際コーリングカードとかが
あれば、携帯を使わずにすむのでお得ですね。

国際コーリングカード
http://is.gd/1j6NB


3.請求は通話料のみ

国際ローミングに対応している携帯電話をすでに持っていると、
新たにレンタルする必要がないので、機種レンタル代金が
かかりません。


また、請求は通常の請求書にローミング代金が加算されてご自宅に送付されます。よって、支払いもシンプルですね。

実際のところ、海外で一切使用しなければ、ローミング代は
0円です。


国際ローミング

2009年06月30日
■ 国際ローミング


海外の携帯電話の事を調べていると、よく出てくる単語に
国際ローミングがあります。


国際ローミングって一体どんな内容なのでしょう。


国際ローミングは日本で契約している携帯電話を番号の変更なしに
そのまま国外でも使える仕組みのこと。


何でそんなことができるかというと、
docomo、au softbankなどの携帯会社が海外にある
通信会社から通信回線を借りて、契約者にサービスを
提供してるから。

契約者は、各携帯会社が現地の通信会社から回線を借りている料金
を通話料金で支払う形となります。


注意点は、国際ローミングが使える携帯電話の種類は
決まっているということ。


国際ローミングを利用する場合、事前にご自身の携帯電話が
国際ローミングに対応しているのか
どうかをチェックする必要があります。

対応していないなら、対応機種をレンタルするしか方法は
ないでしょう。




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