海外携帯電話をレンタルするときの甘い罠

2009年07月01日
■ 海外携帯をレンタルするときの甘い罠


海外携帯電話をレンタルする時にかかる費用は
機種レンタル代金、補償代と通話料金が
含まれているのはお分かりかと思います。


初めて使う場合は、初期費用が1000円〜くらいかかります。
また、携帯電話を受け取る場所を空港に指定するなら
数全円、自宅に郵送するにしても、契約する携帯会社
によってはまた郵送料金がかかることもあります。


自分たちが普段使っている携帯とまた状況が
違いますから、それなりの費用がかかるのは
仕方ありません。



で、今回のお題、海外携帯電話をレンタルするとき
の甘い罠についてもう少し詳しくお話すると、

もし、現地で全く携帯電話を使用しない場合、
通話料金はどうなると思いますか?


0円ですね。


使わないんだから0円のはずです。

























実は





















違うんです。
















残念ながら0円にはなりません。

全く携帯電話を使用されないと、困るのは
サービスを提供している携帯会社です。

通話してもらって利益が出るのですから。


で、携帯会社は通話しなくても利益を
得るために、ミニマムチャージを
予め設定しています。



ミニマムチャージ
(minimum charge)
は、通話をするかどうかは関係なく、
課金される通話料金を指します。


通話料金や、機種レンタル代などが
安いまたは0円だからということで契約したとしても、
ミニマムチャージがあるので、結局のところ、
レンタル代金と同等、もしくはそれ以上の金額を
支払うことにもなります。


ある携帯会社ではミニマムチャージが3000円
かかります。 これは、通話の有無やさらに
レンタル期間も関係ありません。

レンタルした時点ですでに課金されています。



海外携帯電話をレンタルするのは宜しい事です。
一方で、上記のようなデメリットがあることも
知っておいて損はないでしょう。


そうそう、ミニマムチャージなども一切
かからない携帯電話もあります。

機種レンタル代も0円。 かかるのは通話料のみ。

チェックしてみる?
http://is.gd/1jXAe